奈良市のリハビリ訪問看護&リハビリデイサービスなら株式会社ルピナス

タイトル画像:スタッフインタビュー

リハビリ訪問看護ステーションルピナスひょうたん山 白石太郎主任

―理学療法士を目指したきっかけを教えてください。

姉が看護師で小さい頃から医療職に就きたいと思っていました。理学療法士を紹介されて理学療法士になりました。

―理学療法士を紹介されて?

昔は、看護師と医師くらいしか知らなくて。(笑)理学療法士をあまり良く知らなかったんですけど、今後の進路を考えていく中で、医療職を色々調べていくとリハビリをして、社会復帰の手助け、サポートをすることに自分自身の考えがしっくり来たことがきっかけです。

―どんなサポートを心掛けていますか?

そうですね。何かを治療するという事とは別に患者様・利用者様の残存する機能を最大限まで高めて、ご自身の持っている力を高めて、引き出して病院から在宅に帰って頂くことです。

―これまでの経歴は?

専門学校卒業後、恒進會病院で9年間働きました。その病院勤務の中で、田中代表に色々な経験をさせて頂きました。まず、私が興味があったのは回復期のリハビリだったのですが、実際の仕事は、慢性期の患者様も居られました。最初は、病院から家に帰るということに惹かれて働きました。

―色々な経験とは?

アルバイトを通じてですが、デイサービス、クリニックの外来、介護老人保健施設、訪問看護でのリハビリですね。

―ルピナスに入社したきっかけは?

訪問看護ステーションでのリハビリに興味を持ちました。病院のリハビリは期限があるので、私も患者様も最後まで納得できていない状態で終わることに対して、疑問を持ちました。その点、訪問であれば利用者様に断られない限り、私も利用者様も納得行くまでリハビリできる、最後まで向き合える事に魅力を感じ入社しました。
あと、実際の生活を見てリハビリできることも訪問看護ステーションに転職した理由です。

―訪問看護ステーションで働くことで大変なことはありますか?

病院であれば、役割分担があり、看護師さんや医師、様々な多職種の方々が居られて、自分自身の専門外のことは聞けば、教えていただける。訪問であれば、私自身がトータルで見なければいけないことですね。生活面を見たりして判断していかなければいけない部分も難しさはあります。あとは、保健情報であったり、診療報酬のことであったり、直接関っていくことでもありますので勉強が必要ですね。
あとは、救急の対応とかですね。

―今後のキャリアプランを教えてください

そうですね。まずは、一個人として、私が担当することで利用者様が満足し、納得されるセラピストにはなりたい。いずれは、すべてに関れるような、事業所を取りまめるようなポジションで働きたいと思っています。一から始めることでも良いですし、新規事業にも携わって行きたいと思います。

―働く上で大切にしていることを教えてください。

プロ意識、専門職だということ、リハビリに対しての専門職と言うことに対してこだわりを持っています。
それは、利用者様との関り、同じく働くスタッフ同士、仕事の場面ではプロとして関ることです。

―ルピナスの魅力を教えてください。

働いているセラピストの質が高いと思います。スタッフ間のコミュニケーションの多さ、先輩への報告・連絡・相談もしっかりしている。私自身、専門学校の同級生から話を聞いたりしますが、そういった話で聞く職場と比較しても、結果として、利用者様への対応もしっかりできています。

―今後、会社が目指すべきことは何だと思いますか?

より多くの人に質の高いサービスを提供することはとても良いことです。その為に、個人として出来ることは、質の高いサービスを提供できるように個人個人が勉強していくことが重要と考えます。私は、副主任のポジションですので、管理業務も把握し、非常勤で働かれているスタッフの把握から調整していく中で必要な情報がダイレクトに伝わり、働き易い職場を作ることです。そうすることで今より質の高いサービスが出来ると思います。